学校広報とソーシャルメディアの関係者の皆様と、リーダー学生の獲得についてお話ししました

2月20日、学校広報ソーシャルメディア研究会の京都実施会にて、
「リーダー学生の育成・獲得とソーシャルメディアの活用」
……と題した発表をさせていただきました。

リーダー学生とは、文字通り、周囲を牽引するような意欲や行動力を持った、アクティブな学生です。


例えば、100人の入学定員がいるとしたら、5%〜10%程度はこうした学生を獲りましょう。そのための広報と入試制度の組み合わせを考えていく上で、ソーシャルメディアが果たす役割は大きいですよ、といった内容をお話ししました。

私はいつも、様々な方への講演で、

「志願者を倍増させるぞ!」
「ライバル大学よりも、多くの志願者を集めるぞ!」

……という入試広報方針は、入試難易度(偏差値)を高め、多額の受験料を集める上では意味がありますが、色々と弊害もありますよ……とお話ししています。

その端的な例が、ミスマッチによる中退者の増加でしょう。

志願者「数」の最大化を目的にした入試広報は、今後、少子化が進んでいく中で、間違いなく方針転換を迫られます。
これから求められるのは、教育ミッションを明らかにし、大学での学びをよく理解・実感した上で入学させる、マッチングを最大化する入試広報にほかなりません。

そのためにとるべき戦略と、具体的な、いまからできる取り組みを、大学の皆様にいつもお伝えしています。

(ご興味のある方は、個別にご連絡ください。全国どこでも参ります)