びっくりニュース 「北朝鮮、喫煙者の大学入試資格を剥奪」

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■「北朝鮮、喫煙者の大学入試資格を剥奪」(朝鮮日報)
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/06/01/20060601000003.html
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北朝鮮は喫煙を統制するため「タバコ統制法」を制定、喫煙者は大学入試資格まで剥奪されていることが確認された。
北朝鮮のチェ・チャンシク保健省副相は31日、「禁煙の日」行事に出席し、「国ではタバコ統制法を制定して禁煙事業に必要な法的土台を整えた。禁煙場所を広く選定して、喫煙者に対しては大学入試資格を剥奪するなどの禁煙活動を活気をもって進めている」と述べた。
(上記記事より)

マイスターも、どちらかというと嫌煙派ですが、それにしても、ここまで厳しいとは。日本の大学キャンパスでも禁煙、分煙化が進められていますが、かの国では、喫煙者は大学に入学することがそもそも不可能らしいです。

ただ、財団法人国際金融情報センターの資料(2005年11月4日)によると、かの国の、高等教育機関への進学率は10%。そしてこの「10%」の多くは、党や軍の高官の子弟をはじめとする方々だと一般には言われています。

そのあたり、大衆化が進んだ日本の大学とは状況が異なりますので、ご注意を。