『ミスマッチをなくす進路指導』のご感想を、高校の先生からいただきました

『ミスマッチをなくす進路指導』のご感想を、高校の先生からいただきました。
ご本人のご許可をいただき、以下、その文面の一部を紹介させていただきます。

「ミスマッチをなくす進路指導」を拝読し、私が疑問に思っていた事、これまで悩み苦しんできた事に対するヒントをいただけたと感動し、ぜひともお礼をと思い、不躾ながらメッセージをさせていただきました。

昨年度まで5年間進路指導主事を務めさせていただきました。
その中で、社会が急速に変化しても、学校の指導のあり方は「指導」のままで、なかなか「支援」へと向かない実態がありました。
何とか試行錯誤をし、これからに向けて形になってきたところではありましたが、学校全体や保護者の方々に伝わりきれていないもどかしさが残っていました。
そんなおり、偶然にも倉部様のご著書に出会いました。読み進める中で、私が以前から思い描いてきたあり方が記載され、なぜ、伝えきれなかったのか、なぜ落とし込む事ができなかったのか、という事に対するヒントをいただけました。

現在、何度も読み返し、勉強させていただいている最中です。

本当に嬉しいご感想で、これだけでも「本を書いて良かった!」と叫びたい気持ちです。これまで直接、接点がなかった遠い地域の先生とも、こうして同じ問題意識を共有し合えるなんて。

高校生達の進路指導に関わる方々には、現場で様々なもどかしさを感じておられる方も少なくないのだと思います。私自身もそんなひとりです。拙書『ミスマッチをなくす進路指導』が、まずはそのもどかしさを教育関係者同士で共有する機会になれば、これ以上、嬉しことはありません。

(こちらのご感想をくださった先生は、ご自身の周りの先生方にも本をお勧めいただいているとのことでした。涙が出ます)

本書を読んでくださった皆様、SNSやブログなどにて、ぜひご感想をいただければと思います。