今日は、大学関係者の皆様(特に、学生募集や広報のご担当者様)に告知を……。

5月から6月にかけて、東京、大阪、福岡で大学広報についてのセミナーを行います。
主催はNPO法人NEWVERYで、私も講師として登壇します。

■「2018年問題に備える! 入試広報における量から質への転換のススメ」(NPO法人NEWVERY)

詳細は上記のリンク先をご覧いただきたいのですが、「受験生が何万人も増えます!」というセミナーではありません。
(表面上は志願者が何万人も増えたけど、学内で静かに様々な問題が進行している……という大学が多くて、私はちょっと心配しています)

変わった学部名をつけたり、流行の学部を作ったり、併願者を増やす特殊な入試をやったりしなさい、という話でもありません。
そういう施策は、遅かれ早かれ、効果を失ってしまいます。

予算のある総合大学が展開されているような、派手で話題になる広報を推奨する内容でもありません。


お金もないし、あまり労力にも余裕がないけど、それでも自校の教育ミッションに基づき良い教育を行うべくがんばっている大学組織が、教育力で高校から信頼を集めるためにこれからどうするか……という内容です。

そんな内容にご関心をお持ちの方は、ぜひお越しください。2018年以降の広報戦略を考える上で、参考になる視点をご提供できると思います。
大学広報力アップセミナー
【2018年問題に備える! 入試広報における量から質への転換のススメ】


18歳人口が再び減少に転じると言われる2018年。大学進学者数は、2018年の65万人から2031年には48万人にまで落ち込むという予測もあります。オープンキャンパスの回数を増やし、ガイダンスや出張講義に数多く出向く、という改善の手法に限界を感じている方も多いのではないでしょうか。
今後の入試広報は、「入学者の質(マッチング率)を上げる」ということと、「入試広報活動の質(費用対効果、労力対効果)を上げる」ということの2つの意味で、量から質への転換が求められます。本セミナーでは、そのような社会全体の動きを捉え、どのような入試広報戦略が立てられるのか、事例も交えながらご紹介いたします。


<開催概要>
■各会場・日時・定員

<福岡会場>
日程:5月27日(水) 14:00〜17:00 (13:30受付開始)
定員:15名 
会場:アクア博多 3階 D会議室
アクセス: 福岡会場アクセスマップ
 −地下鉄空港線中洲川端駅2番出口から徒歩2分

<大阪会場>
日程:5月28日(木) 14:00〜17:00 (13:30受付開始)
定員:30名
会場:ユーズ・ツウ 会議室B
アクセス: 大阪会場アクセスマップ
 −地下鉄四つ橋線 西梅田駅 4-B出口上がってすぐ
 −JR大阪駅 桜橋出口より南へ徒歩5分
 −JR東西線 北新地駅 10番出口より 北へ30m
 −地下鉄御堂筋線 梅田駅より徒歩5分
 −阪神電車 梅田駅より徒歩3分 ヒルトンウェスト方面へ

<東京会場>
日程:6月4日(木) 14:00〜17:00 (13:30受付開始)
定員:30名
会場:TKPスター会議室四谷(JR四ッ谷駅より徒歩1分)
アクセス: 東京会場アクセスマップ
 −JR四ツ谷駅 四谷口 徒歩2分
 −東京メトロ 四ツ谷駅 2番出口 徒歩1分

■参加費

2,000円/名 (当日会場にてお支払いください。)(詳細のご案内ページより)


内容の詳細、およびお申し込みフォームは、以下のページにあります。

■「2018年問題に備える! 入試広報における量から質への転換のススメ」(NPO法人NEWVERY)

昨年も同様の広報力アップセミナーを実施したのですが、席数に限りがあるため、会場によっては早めに受付を終えてしまいました。
なるべく早いうちにお申し込みをいただいた方が、確実かと思います。

皆様、会場でお会いしましょう!

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