アロー教育総合研究所が1月20日に発行した大学オピニオン情報誌『CAMPUS SCRAMBLE』にて、記事を書かせていただきました。

研究所の方からいただいたテーマが「なぜ大学は高校と向き合おうとしないのか」でしたので、このテーマに沿って内容を構成しています。

私はもともと大学職員ですが、いまは仕事柄、高校の先生方とも多くの接点を持っています。
(来月も熊本県高等学校進路指導研究会と、北海道および大阪の高校で、進路に関する講演を行わせていただきます)

その実感を踏まえて、高校側が大学をどう見ているか、を記事で書きました。
大学側は高校に対し、コミュニケーションのための努力を尽くしていると思っていますが、その方向性はズレているように感じます。そのあたりを書いておりますので、よろしければぜひご覧ください。




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