大学関係者にはおなじみ、高等教育専門誌『Between』の12月号では、「保護者と創る大学の新しい価値」というテーマで特集を組んでいます。

■「Betweenの紹介」(進研アド)

その中の「オピニオン」コーナーに、

「大学の限界を伝える真摯な姿勢が『お客様』を『パートナー』に変える」

と題した記事を書かせていただきました。

大学職員として働いていたときには、学生の保護者から、様々な問い合わせや相談などを受けることも多々ありました。予備校で働いていたときには、保護者&高校生との二者面談、三者面談を多く経験しました。

その両方の視点を元に、現代の保護者を取り巻く状況や、大学として行える対応について、記事では具体的に書いております。

保護者の方々は、本当に大学のスタッフをよく見ておられます。いくら大学案内に良いことが書いてあっても、いくら説明会で耳障りの良いことを言っても、結局「目の前にいるスタッフを信用できなければアウト」なんです。
そこで、私が多くの保護者の方から実際に聞いたお話などをもとに、「保護者は、こんな大学スタッフを信用する/信用しない」という表を記事には入れました。
(過去の、大学職員時代の自分に対する反省も込めて書いております)

少しでも、大学の皆様のご参考になったら幸いです。

よろしければご覧ください。

※Betweenの記事は、発行から2週間程度で、ウェブサイトにPDFとしてアップされます。
それまで待てない方は、大学ならおそらくどこかの部署(広報関係など)に送られていると思いますので、該当部署に聞いてみてください。

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