10月31日(水)に、

■「ユニバーサル化時代に求められる新しい学生募集のあり方
 〜ミスマッチ予防のため、高校生に伝えるべきことを考える〜」


……というセミナーが実施されます。

主催は、さっそく、「これからの大学広報・高大接続実践研究会」です。
■「ユニバーサル化時代に求められる新しい学生募集のあり方
 〜ミスマッチ予防のため、高校生に伝えるべきことを考える〜」


・詳細・申込ページ

・日時 10月31日(水) 10:30〜16:00 (10:00開場)、16:30〜18:30 情報交換会
・場所 中央大学駿河台記念館370号室
・主催 これからの大学広報・高大接続実践研究会
・後援 ギガビジョン株式会社
・参加費 セミナー 無料 / 情報交換会 ¥6,000(税込)
・定員 100人
・対象 大学教職員

<当日の流れ>

10:40〜11:25 基調講演
「高校生の進路選択を取り巻く現状」
高校生の進路発見アドバイザー/NPO法人NEWVERYフェロー 倉部史記

11:25〜12:10 発表1
「学びの水先案内人 -アドミッションズカウセラーの役割-」
横浜市立大学アドミッション課専門職・学務准教授 出光直樹

13:00〜13:45 発表2
「『選抜型』から『育成型』へのAO入試の転換1 -主体的な学ぶ意欲を引き出す入試へ-」
愛知東邦大学理事 福島一政

13:45〜14:30 発表3
「ターゲットを戦略的に定めた大学広報と学生募集」
聖学院大学広報戦略室及び大学広報部部長 山下研一

14:30〜16:15 実践解説
「大学の個性を伝えるためのポイント」 倉部史記

16:30 情報交換会
本セミナーの主催「これからの大学広報・高大接続実践研究会」は、Facebook上にこの度つくられた、研究会グループです。
会の詳細については、昨日のブログをご覧ください。

■「これからの大学広報・高大接続実践研究会」について

「『実践』を大事にする研究会にしたい」
「できることを積み上げていく場にしたい」

……と言った手前、何か自分にできることをやろう。
そう思って、まずはセミナーを企画することにいたしました。

「実践」を銘打ち、せっかく議論の場をつくったのですから、研究会のメンバーの取り組みや、議論の成果を広く高大接続の現場に共有していく流れをつくっていけたらいいなと思います。

今回ご登壇いただくメンバーは、「大学広報と高大接続」の関係をそれぞれ違ったアプローチで問いかける、ユニークな実践をされている方々。
多くの方、多くの大学にとって、参考になるセミナーになると思います。

皆様のご参加を、お待ちしております。

■詳細・申込ページ

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