マイスターです。



ついに、


待ちに待ったこのときがやってきました。







やってくれました。








またやってくれました。










岐阜経済大学

入試広報課が、


またやってくれました。











もはや言葉は要りません。





仕事中かも知れませんが、できれば音声が出る環境で、

どうぞご覧ください。

  ↓
  ↓

http://blog.gifu-keizai.ac.jp/







……。




……………。





いかがでしたでしょうか?




(過去の関連記事)
■おバカコンテンツで、インパクトあるメッセージを送る大学!(2005年10月26日)
http://www.unipro-note.net/archives/50081179.html



かつて、伝説のコンテンツ「経済戦隊ギフレンジャー」で、

「大学の公式コンテンツとは思えない」

「っていうか、『ギフレッド』って広報課の職員さんじゃん!」


などと、大学コンテンツ界の話題をかっさらっていった、岐阜経済大学。

またしてもやってくれました。
今度は、「広報人間ギケイダー」です。

おそらく「キカイダー」が元ネタなのでしょう。今の受験生は「キカイダー」なんて知らないだろうなんて事情は知ったこっちゃない、というこのスタンス。すごいぜ。
相変わらず、いや、前回以上のはっちゃけぶりです。

映像の最後に出てくる、

「監修  岐阜経済大学 入試広報課」

の文字がたまりません。

世にあふれる不確かな大学情報に惑わされる受験生達を助ける正義のヒーロー、という設定も、最高です。


そしてなんと今回は、ブログもあります。

■岐阜経済大学 ギケイダーブログ
http://blog.gifu-keizai.ac.jp/wp/


これだけの意欲と情熱を、この方向につっこめる岐阜経済大学入試広報課、漢だぜ。



これで受験生が集まるかどうかは、誰にも保証できませんが、とりあえず、全国のブログで話題になるのだけは間違いなさそうです。

でも、「話題になる」というのは、とても重要なことです。
一所懸命、話題にならないコンテンツをこつこつ作っている人が多いこの業界では、特にそうです。
広報においては、見てもらえないと、何も始まりません。

真面目な話、これはきっと、ブログ・マーケティングの貴重な事例になることでしょう。


加えて、個人的には、こういうサービス精神というか、「本気の遊び心」は大好きです。
「大学プロデューサーズ・ノートは、ギケイダーを応援しています」というバナーがあったら、ブログのサイドバーに貼りたいくらい、好きです。

webコンテンツでこれ以上のインパクトを打ち出せる大学は、日本中、どこを探してもおそらくありますまい。

他の大学も、(吉と出るか凶と出るかはなんとも言えませんが)負けないようにがんばってください。

以上、マイスターでした。

にほんブログ村 教育ブログ 大学教育へ
にほんブログ村