2006年2月

「進路選択に関する振返り調査-大学生を対象として」経済産業省 大学と教育の「いま」を読み解く

「進路選択に関する振返り調査-大学生を対象として」経済産業省

やりたいことを早くに見つけた人は、自分次第でそういう道を選べるようにするべきです。でも基本的には、迷うのが人間なのだから、迷うことを許容する教育システムこそ理想だと、マイスターは思うのです。
というわけで、今日は、文理分け教育についての話。

ハーバード大学の基金運用担当者 大学と教育の「いま」を読み解く

ハーバード大学の基金運用担当者

昨日のニュースクリップで、ハーバード大学の基金運用について書きました。
忘れないうちに、これについて補足をしておきましょう。

ニュースクリップ[-2/26] 「名大『基金』目標200億円 国立大で最大級」ほか 大学と教育の「いま」を読み解く

ニュースクリップ[-2/26] 「名大『基金』目標200億円 国立大で最大級」ほか

みなさまからコメントをいっぱいいただきながら、ご返答の時間を確保できずにいるマイスターです。 ほんと、遅れてい…

大学は企業の人材育成機関か:キャリア教育について 大学と教育の「いま」を読み解く

大学は企業の人材育成機関か:キャリア教育について

きめ細かで手厚いサポート、でも人にとっては「余計なお世話」。
そんな風に、意見が分かれがちな施策のひとつに、大学の「キャリア教育」があるようですよ。

「良い」大学webサイトって? 大学と教育の「いま」を読み解く

「良い」大学webサイトって?

客観的なデータから得られることって、webサイト制作でも大切です。
でも、今回、敢えて皆さんにお伝えしたいのは、
客観データや、外部の決めたルールにがんじがらめになって、
「何を伝えたいのかわからないwebサイト」を作っていませんか?
ってことなんです。

大学受験の合否を電報で伝えていた昔のアルバイト 大学と教育の「いま」を読み解く

大学受験の合否を電報で伝えていた昔のアルバイト

マイスターです。 シリアスな話題が続いたので、たまにはなごむネタを。 【教育関連ニュース】—&#8…

情報教育を考える(5):情報教育を担えるのは、学校の教員だけではない? 大学と教育の「いま」を読み解く

情報教育を考える(5):情報教育を担えるのは、学校の教員だけではない?

情報リテラシー、メディアリテラシーを子供に身につけさせるために、
有効な手だてを考えてみます。

情報教育を考える(4):誰がどこで、情報との接し方を子供に教えればいいのか? 大学と教育の「いま」を読み解く

情報教育を考える(4):誰がどこで、情報との接し方を子供に教えればいいのか?

今回は、「誰が、いつ、どんな風に情報リテラシー教育を行うの?」
ということについて考えてみたいと思います。
現在までの取り組みと今後の展開について、各場面についての状況はどうでしょうか?

情報教育を考える(3):『メディア・リテラシー - マスメディアを読み解く』 大学と教育の「いま」を読み解く

情報教育を考える(3):『メディア・リテラシー - マスメディアを読み解く』

マイスター、情報リテラシー、メディアリテラシーに関するいい教科書はないかと思い、図書館や書店を探しまわりました。
で、一冊、これはいいなと思える本を見つけましたので、今日はそちらをご紹介します。

ニュースクリップ[-2/19] 「文科次官、学習指導要領で『06年度中の改訂目指す』」ほか 大学と教育の「いま」を読み解く

ニュースクリップ[-2/19] 「文科次官、学習指導要領で『06年度中の改訂目指す』」ほか

あっという間に日曜日が終わったマイスターです。 日が落ちるの、早いなぁ。 情報教育について考えているところです…