2008年01月08日
ブログ移転のお知らせ
「大学プロデューサーズ・ノート」の1月8日以降の記事は、以下のサイトで更新されます。
■大学プロデューサーズ・ノート
http://www.wasedajuku.com/wasemaga/unipro-note/
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■大学プロデューサーズ・ノート
http://www.wasedajuku.com/wasemaga/unipro-note/
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2008年01月07日
「大学プロデューサーズ・ノート」は、新たな段階を目指します
[今日は最後に大切なお知らせがあります。ちょっと長くなりますが、ぜひ最後までお読みいただければと思います]
「元webプロデューサー」という名乗り方をしていた頃がもはや懐かしい、マイスターです。
マイスターは以前、企業のwebサイトを企画・制作するwebプロデューサーとして働いておりました。
しかし大学院生の時から教育機関の運営の在り方にずっと興味を持っていたこともあり、2004年11月、教育業界で生きたいという決意を固め、大学職員に転職しました。
その半年後に、「俺の職場は大学キャンパス」というタイトルで始めたのが、このブログです。
今日はまず、その辺りの経緯を、ちょっとだけ振り返らせてください。
* * * * * * * * * *
大学は言うまでもなく、私達の社会において非常に重要な役割を担っている組織です。教育、研究、地域貢献、いずれもより良い社会づくりには欠かせません。
大学はまた、関わる人達にとても大きな影響を与えます。
自分の6年間の学生時代を振り返っても、素晴らしい先生や心躍る授業、意義深い研究などがたくさんありました。自分は大学で結構変わったな、成長したなと思えます。
何が言いたいかというと、素晴らしい大学を世に送り出すということは、社会を良くすることと同義だということです。
……でも、大学職員になり、あれこれと現場で人に触れ組織を知っていくなかで、すぐに以下のような疑問がわいてきました。
大学では、大事なところが、けっこう適当になされているんじゃないか?
大学は、誰も責任をとらないガバナンスで動いているんじゃないか?
冬の時代と口では言うけれど、実は誰も本気で改善・向上しようとしていないんじゃないか?
簡単に言うと、大学は、学術の扱いに関しては確かに機能している機関でしたが、組織の在り方という点に関しては、実は多くの問題を抱えているんじゃないか、そんなことを感じ始めたのです。
また、新参者ながらも様々な方々と話をする機会に恵まれ、(そう多くはないかも知れないけれど)大学問題を論じる文献を読み、大学職員向けの勉強会に出かけ、大学院などで学ぶなどしてみるにつれて、多くの大学が、同じような問題やリスクを抱えて悩んでいるように、マイスターには思えてきました。
そんな中で、自分なりに感じた疑問を整理するため、また大学を取り巻く様々な情報を追っていくために、ブログを書いてみようと思い立ったのです。
もうひとつ、「大学職員」という立場で、大学問題についての意見や情報を日々発信していく、というのもブログ開設の目的の一つでした。
世間からすると、大学は、教員と学生だけで構成されているように思われてしまいがちです。
しかし今後、より良い大学を実現させようとするのであれば、優秀な教員だけではなく、大学を運営面で担う本当のプロフェッショナルの力も必要になってくるはずです。
そんな大学職員という存在を、世間の方々に知っていただくためにも、
「大学職員も、大学のことをこのように考えているんですが、皆さんはどう思いますか?」
ということを、日々発信していくブログがあったらいいんじゃないかと思ったのです。
そんなわけで2005年5月、元webプロデューサーの大学職員が大学問題を紹介するブログ、「俺の職場は大学キャンパス」の毎日更新を始めたのでした。
* * * * * * * * * *
さて、2007年4月に、マイスターは勤めていた大学を出て、別の職場に移りました。
それに合わせてブログも、「大学プロデューサーズ・ノート」という名称に変えました。
2年近くブログを続けている間に、多くの方々のお世話になりました。
大学アドミニストレーターとして活躍している、あるいは活躍できるように日々努力している方々から、多くのことを学ばせていただきました。
権限も経験も不足している中で、それでも勤務する大学のことを憂い、どうすればいいんだろうとうんうん唸っている方々と、思いを共有することができました。
おかげさまで、メールやブログのコメント欄、「大学職員.network」などを通じて、色々と意見をやりとりさせていただけることも増えました。
実は、日本中の大学に、がんばっている人達はいたのです。
そんな皆様と関わっていく中で、
「自分はどういう形で、この、日本中の大学でがんばっている人達と一緒に、大学を良くしていけるだろうか」
……と考えるようになりました。
それが転職を決意した大きな理由のひとつなのですが、その時に考えた名前が、「大学プロデューサーズ・ノート」です。
「大学を良くしたい!」と強く望み、大学の価値を最大に高めようとしている方々は、言ってみれば「大学プロデューサー」なんじゃないかと、マイスターは思うのです。
そんな、全国に散らばる大学プロデューサーのための情報が集まるようなブログ。
それを目指したいということで「大学プロデューサーズ・ノート」という名前にしました。
* * * * * * * * * *
もうすぐ、ブログ毎日更新1,000日目を迎えます。
「大学プロデューサーズ・ノート」もここで、次のステップを目指していきたいと思います。
マイスターの現在の肩書きは、初めて書きますが、「早稲田塾総研 主任研究員」です。
そして(ここの社員は全員がそうなのですが)、プロデューサーです。
ご存じない方もいるでしょうから簡単にご紹介しておきますと、早稲田塾は東京・神奈川に15校舎を持つ、大学受験予備校です。
何しろこの二都県にしかありませんから、首都圏以外の方はもしかするとご存じないかも知れません。
(良い意味で)予備校とは思えぬスタンスを貫いている、ちょっとユニークな教育機関です。
マイスターがこの塾をまだよく知らなかった頃に、ニュースなどを調べて書いた一本の記事がありますので、よろしければこちらをご覧ください。
・予備校が大学の指定校推薦枠を獲得:早稲田塾の取り組み(2006年07月13日)
http://www.unipro-note.net/archives/50221370.html
恥ずかしながらマイスターは、この記事を書くまでこの塾のほとんど知らなかったのですが、調べるほどに「これは、なにやら可能性のある教育機関だ」と思いました。
受験産業というよりも、「新しいタイプの教育機関」であるように思えたのです。
「高等教育を変えるための突破口が、ここにあるかも」と感じました。
その後、トップを始め、関係者の皆様と意見交換する縁もあり、気がつけば現在に至ります。
ブログで記事を書いたときには、まさかその半年後に自分がそこにいるなんて思ってもみませんでしたが……ブログというメディアの可能性、侮れません。
* * * * * * * * * *
で、ここからがようやく今日の本題です。
現在、マイスターの前には、1万人を数える現役高校生がいます。
そう、早稲田塾の塾生です。
自分なりに大学を訪ねたり、教授の特別授業に参加したりしながら、それでも将来について日々迷い悩んでいる、そんな若者達です。
その後ろには、保護者がいます。
我が子の進路を、誰よりも真剣に考えている方々です。
高校の教職員の皆様も、います。
今の大学はどうなっているのだろうかと気にかけつつも多忙で、あまり調べる時間が取れなかったりする方々です。
その周りには、小中学校の教職員や行政、その他・教育産業の関係者を始め、教育の行く末に関心を寄せる皆様もいます。
そんな皆様が、「大学はどうなっているんだ?」と、目をこらしているのです。
こうした方々にこそ、「大学のいま」と、「大学のこれから」を知ってもらうべきではないでしょうか。
もともと、
「教育の改善は社会全体の課題だ。だから学校や教員だけに丸投げするのではなく、できる限り多くの人間や組織が、可能な範囲で積極的に教育に関わっていった方がいいんじゃないか」
……というのがマイスターの持論です。
それでなくても、大学は社会にとって重要な機関なのです。大学を取り巻く環境の変化や、大学が抱えている問題などを多くの方々に知って欲しいですし、またそうあるべきだと思っています。
そんなわけで、結論を言いますと、
この「大学プロデューサーズ・ノート」を、
早稲田塾webサイト内に移転させることにしました。
↓こちらが、新しい「大学プロデューサーズ・ノート」です。
■「大学プロデューサーズ・ノート」(早稲田塾)
http://www.wasedajuku.com/wasemaga/unipro-note/
何か、ロゴがえらいことになっていますが、あまり気にしないように。
既に1月7日付けで、第一回目の記事をアップしてあります。
移転、と書きましたが、正確には以下のようにするつもりです。
ブックマーク(お気に入り)やリンクなども、すみませんがよろしければ再設定していただければと思います。
なお、新サイトでの編集方針ですが……
編集方針は、
これまでと、全く変わりません。
素晴らしいなと思った事例はそのようにご紹介しますし、「これは問題では」と思った事例については、「これは問題では」と言います。有名大学でも文部科学省でも、ご紹介の仕方はみんな同じです。
マイスターの方が、「あの、本当にいいんですか社長」と念を押してしまいたくなるくらい、本当にこれまで通りです。
(というより、本来の目的である、1万人の高校生達の将来のことを考えると、むしろちゃんと言うべきことは言わないと!という気にもなるんです)
というわけで装いも新たに、といっても中身はまったく変わらないまま、「大学プロデューサーズ・ノート」は新しい場所で続いていきます。
もう二年半も続けましたが、何しろ教育が変わるのには時間がかかるものです。まだまだ終わりは見えません。
コメント欄やトラックバックの受付なども、これまでと全く変わりません。
新しいサイトでも、ご自由にご意見ご感想、ご指摘等をお寄せください。
メールを送ってくださるという方は、とりあえず当面は、今ご覧になっているこの既存サイトの右上、プロフィール欄にあるアドレスをお使いください。
(これはマイスターのプライベートアドレスですので、こちらに送られた内容は、マイスターしか読みません)
以上、ちょっと長くなりましたが、ちょっとした移転のご挨拶でした。
今後も、これまで以上に張り切って更新を続けていきたいと思います。
それでは、改めてこれからも、「大学プロデューサーズ・ノート」を、どうぞよろしくお願いいたします。
マイスターでした。
【移転先(再掲載)】
■「大学プロデューサーズ・ノート」(早稲田塾)
http://www.wasedajuku.com/wasemaga/unipro-note/
■早稲田塾
http://www.wasedajuku.com/
※余談ですがマイスター、早稲田塾トップページにある読み物系コンテンツ「ワセマガ」全体の編集長も兼任することになりました。
これらのコンテンツについてのご意見ご感想も、随時募集中です。
「元webプロデューサー」という名乗り方をしていた頃がもはや懐かしい、マイスターです。
マイスターは以前、企業のwebサイトを企画・制作するwebプロデューサーとして働いておりました。
しかし大学院生の時から教育機関の運営の在り方にずっと興味を持っていたこともあり、2004年11月、教育業界で生きたいという決意を固め、大学職員に転職しました。
その半年後に、「俺の職場は大学キャンパス」というタイトルで始めたのが、このブログです。
今日はまず、その辺りの経緯を、ちょっとだけ振り返らせてください。
* * * * * * * * * *
大学は言うまでもなく、私達の社会において非常に重要な役割を担っている組織です。教育、研究、地域貢献、いずれもより良い社会づくりには欠かせません。
大学はまた、関わる人達にとても大きな影響を与えます。
自分の6年間の学生時代を振り返っても、素晴らしい先生や心躍る授業、意義深い研究などがたくさんありました。自分は大学で結構変わったな、成長したなと思えます。
何が言いたいかというと、素晴らしい大学を世に送り出すということは、社会を良くすることと同義だということです。
……でも、大学職員になり、あれこれと現場で人に触れ組織を知っていくなかで、すぐに以下のような疑問がわいてきました。
大学では、大事なところが、けっこう適当になされているんじゃないか?
大学は、誰も責任をとらないガバナンスで動いているんじゃないか?
冬の時代と口では言うけれど、実は誰も本気で改善・向上しようとしていないんじゃないか?
簡単に言うと、大学は、学術の扱いに関しては確かに機能している機関でしたが、組織の在り方という点に関しては、実は多くの問題を抱えているんじゃないか、そんなことを感じ始めたのです。
また、新参者ながらも様々な方々と話をする機会に恵まれ、(そう多くはないかも知れないけれど)大学問題を論じる文献を読み、大学職員向けの勉強会に出かけ、大学院などで学ぶなどしてみるにつれて、多くの大学が、同じような問題やリスクを抱えて悩んでいるように、マイスターには思えてきました。
そんな中で、自分なりに感じた疑問を整理するため、また大学を取り巻く様々な情報を追っていくために、ブログを書いてみようと思い立ったのです。
もうひとつ、「大学職員」という立場で、大学問題についての意見や情報を日々発信していく、というのもブログ開設の目的の一つでした。
世間からすると、大学は、教員と学生だけで構成されているように思われてしまいがちです。
しかし今後、より良い大学を実現させようとするのであれば、優秀な教員だけではなく、大学を運営面で担う本当のプロフェッショナルの力も必要になってくるはずです。
そんな大学職員という存在を、世間の方々に知っていただくためにも、
「大学職員も、大学のことをこのように考えているんですが、皆さんはどう思いますか?」
ということを、日々発信していくブログがあったらいいんじゃないかと思ったのです。
そんなわけで2005年5月、元webプロデューサーの大学職員が大学問題を紹介するブログ、「俺の職場は大学キャンパス」の毎日更新を始めたのでした。
* * * * * * * * * *
さて、2007年4月に、マイスターは勤めていた大学を出て、別の職場に移りました。
それに合わせてブログも、「大学プロデューサーズ・ノート」という名称に変えました。
2年近くブログを続けている間に、多くの方々のお世話になりました。
大学アドミニストレーターとして活躍している、あるいは活躍できるように日々努力している方々から、多くのことを学ばせていただきました。
権限も経験も不足している中で、それでも勤務する大学のことを憂い、どうすればいいんだろうとうんうん唸っている方々と、思いを共有することができました。
おかげさまで、メールやブログのコメント欄、「大学職員.network」などを通じて、色々と意見をやりとりさせていただけることも増えました。
実は、日本中の大学に、がんばっている人達はいたのです。
そんな皆様と関わっていく中で、
「自分はどういう形で、この、日本中の大学でがんばっている人達と一緒に、大学を良くしていけるだろうか」
……と考えるようになりました。
それが転職を決意した大きな理由のひとつなのですが、その時に考えた名前が、「大学プロデューサーズ・ノート」です。
「大学を良くしたい!」と強く望み、大学の価値を最大に高めようとしている方々は、言ってみれば「大学プロデューサー」なんじゃないかと、マイスターは思うのです。
そんな、全国に散らばる大学プロデューサーのための情報が集まるようなブログ。
それを目指したいということで「大学プロデューサーズ・ノート」という名前にしました。
* * * * * * * * * *
もうすぐ、ブログ毎日更新1,000日目を迎えます。
「大学プロデューサーズ・ノート」もここで、次のステップを目指していきたいと思います。
マイスターの現在の肩書きは、初めて書きますが、「早稲田塾総研 主任研究員」です。
そして(ここの社員は全員がそうなのですが)、プロデューサーです。
ご存じない方もいるでしょうから簡単にご紹介しておきますと、早稲田塾は東京・神奈川に15校舎を持つ、大学受験予備校です。
何しろこの二都県にしかありませんから、首都圏以外の方はもしかするとご存じないかも知れません。
(良い意味で)予備校とは思えぬスタンスを貫いている、ちょっとユニークな教育機関です。
マイスターがこの塾をまだよく知らなかった頃に、ニュースなどを調べて書いた一本の記事がありますので、よろしければこちらをご覧ください。
・予備校が大学の指定校推薦枠を獲得:早稲田塾の取り組み(2006年07月13日)
http://www.unipro-note.net/archives/50221370.html
恥ずかしながらマイスターは、この記事を書くまでこの塾のほとんど知らなかったのですが、調べるほどに「これは、なにやら可能性のある教育機関だ」と思いました。
受験産業というよりも、「新しいタイプの教育機関」であるように思えたのです。
「高等教育を変えるための突破口が、ここにあるかも」と感じました。
その後、トップを始め、関係者の皆様と意見交換する縁もあり、気がつけば現在に至ります。
ブログで記事を書いたときには、まさかその半年後に自分がそこにいるなんて思ってもみませんでしたが……ブログというメディアの可能性、侮れません。
* * * * * * * * * *
で、ここからがようやく今日の本題です。
現在、マイスターの前には、1万人を数える現役高校生がいます。
そう、早稲田塾の塾生です。
自分なりに大学を訪ねたり、教授の特別授業に参加したりしながら、それでも将来について日々迷い悩んでいる、そんな若者達です。
その後ろには、保護者がいます。
我が子の進路を、誰よりも真剣に考えている方々です。
高校の教職員の皆様も、います。
今の大学はどうなっているのだろうかと気にかけつつも多忙で、あまり調べる時間が取れなかったりする方々です。
その周りには、小中学校の教職員や行政、その他・教育産業の関係者を始め、教育の行く末に関心を寄せる皆様もいます。
そんな皆様が、「大学はどうなっているんだ?」と、目をこらしているのです。
こうした方々にこそ、「大学のいま」と、「大学のこれから」を知ってもらうべきではないでしょうか。
もともと、
「教育の改善は社会全体の課題だ。だから学校や教員だけに丸投げするのではなく、できる限り多くの人間や組織が、可能な範囲で積極的に教育に関わっていった方がいいんじゃないか」
……というのがマイスターの持論です。
それでなくても、大学は社会にとって重要な機関なのです。大学を取り巻く環境の変化や、大学が抱えている問題などを多くの方々に知って欲しいですし、またそうあるべきだと思っています。
そんなわけで、結論を言いますと、
この「大学プロデューサーズ・ノート」を、
早稲田塾webサイト内に移転させることにしました。
↓こちらが、新しい「大学プロデューサーズ・ノート」です。
■「大学プロデューサーズ・ノート」(早稲田塾)
http://www.wasedajuku.com/wasemaga/unipro-note/
何か、ロゴがえらいことになっていますが、あまり気にしないように。
既に1月7日付けで、第一回目の記事をアップしてあります。
移転、と書きましたが、正確には以下のようにするつもりです。
●明日以降、連載の続きは、新しいサイトにアップしていきます。そんなわけで、すみません、RSSリーダーなどをお使いの方はお手数ですが新しいサイトのRSSを再度、ご利用ください。
●既存サイトは、すべての記事をそのまま残します。削除したりすることはありません。ただこちらは、個人的なお知らせなどを除いて、基本的に更新しません。
ブックマーク(お気に入り)やリンクなども、すみませんがよろしければ再設定していただければと思います。
なお、新サイトでの編集方針ですが……
編集方針は、
これまでと、全く変わりません。
素晴らしいなと思った事例はそのようにご紹介しますし、「これは問題では」と思った事例については、「これは問題では」と言います。有名大学でも文部科学省でも、ご紹介の仕方はみんな同じです。
マイスターの方が、「あの、本当にいいんですか社長」と念を押してしまいたくなるくらい、本当にこれまで通りです。
(というより、本来の目的である、1万人の高校生達の将来のことを考えると、むしろちゃんと言うべきことは言わないと!という気にもなるんです)
というわけで装いも新たに、といっても中身はまったく変わらないまま、「大学プロデューサーズ・ノート」は新しい場所で続いていきます。
もう二年半も続けましたが、何しろ教育が変わるのには時間がかかるものです。まだまだ終わりは見えません。
コメント欄やトラックバックの受付なども、これまでと全く変わりません。
新しいサイトでも、ご自由にご意見ご感想、ご指摘等をお寄せください。
メールを送ってくださるという方は、とりあえず当面は、今ご覧になっているこの既存サイトの右上、プロフィール欄にあるアドレスをお使いください。
(これはマイスターのプライベートアドレスですので、こちらに送られた内容は、マイスターしか読みません)
以上、ちょっと長くなりましたが、ちょっとした移転のご挨拶でした。
今後も、これまで以上に張り切って更新を続けていきたいと思います。
それでは、改めてこれからも、「大学プロデューサーズ・ノート」を、どうぞよろしくお願いいたします。
マイスターでした。
【移転先(再掲載)】
■「大学プロデューサーズ・ノート」(早稲田塾)
http://www.wasedajuku.com/wasemaga/unipro-note/
■早稲田塾
http://www.wasedajuku.com/
※余談ですがマイスター、早稲田塾トップページにある読み物系コンテンツ「ワセマガ」全体の編集長も兼任することになりました。
これらのコンテンツについてのご意見ご感想も、随時募集中です。
2008年01月06日
もはや受験商法? 合格祈願ビジネスあれこれ(2)
マイスターです。
・もはや受験商法? 合格祈願ビジネスあれこれ(1) (2008年01月05日)
http://www.unipro-note.net/archives/50422627.html
昨日の記事に続いて、本日も、合格祈願ビジネスの事例をご紹介します。
【動物園】
いきなり「……はい!?」と思われたかも知れません。
今年はどうしたわけか、動物園が「受験生応援」に乗り出しています。
■東武動物公園で縁起物の動物とパチリ
http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20071227-300397.html
忙しい受験生が本当に動物園に来るのか少々疑問ですけれど。
続いては、「落ちない動物」シリーズ。
■オランウータン木から落ちず 御利益?合格祈願バッジ いしかわ動物園
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ishikawa/news/20080106-OYT8T00011.htm
これでいくと、他にもいろんな動物が対象になりそうです。
■落ちないコアラの「うん」で受験生応援 名古屋
http://www.asahi.com/edu/news/NGY200801040002.html
【その他】
これまでご紹介した以外にも、受験生を応援したくてしょうがない業種はたくさんあるようです。
■ネズミ絵馬に願い“託チュ〜” 京都タワー1階正面
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007122100184&genre=K1&area=K10
巨大絵馬は、もう定番ですね。京都には大学が多いので、結構、名物になるかも知れません。
■受験生 追い込み あとは験担ぎ
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2008010690070434.html
今年は干支もねずみで、人気もアップでしょうか。
ねずみ小僧は常に裏口から入っていそうですが、そのへんのつっこみはナシの方向で。
■頑張る受験生を応援、大王製紙が「さくら咲けデザインBOX」ティシューを発売
http://www.drugstore-park.com/world/newsdetail_avnllmbvn_20071225101109.html
これはティッシュ。どうしてティッシュが合格応援? というつっこみはナシの方向で。
勉強机の傍らに置いてある鼻かみ用のティッシュも、どうせならこっちの方がうれしいかな、という感じでしょうか。
■「たおれんだるま」人気 日田市の「IDハウス」 立方体木片に愛嬌ある表情
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/oita/20071225/20071225_002.shtml
木工家具製造・販売会社による、「たおれない」というダルマ。
ほほぉ、一体どういうデザインなんだろう? と思って画像を探したところ、見つかったのが↓これ。
■「だるまNEW・倒れない四角のだるま」(だるまNOW)
http://www.amie.or.jp/daruma/sikaku.html
確かに……これなら倒れませんね。
「倒れても起き上がる」ダルマならたくさん売られていますが、それだと一浪です。
現役合格が当然という今の受験状況には、「そもそも倒れない」ダルマでないと対応できないのかも知れません。
■ばんえい代表馬が使用の蹄鉄
http://www.tokachi.co.jp/kachi/0801/01_04.htm
この調子でいくと来年辺り、タイヤメーカーやスポーツ用品店も「滑り止め」で受験生応援グッズを出しそうです。
■「合格祈願米」を販売、300トンに願掛け−県農協
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/article.aspx?id=20071207000339
コメ大国の日本でコメを使わない手はありませんよね。というわけで、合格祈願米です。なにしろ主食ですので、知らない間にご利益が得られます。
これも来年以降、同じことをやるところが増えそうな予感がします。
■ビジョンメガネ、受験生向け「落ちないメガネ・お守りメガネ」
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/news/20071221/1005593/
これのためにわざわざ眼鏡をつくり直す人がいるのでしょうか……。
■タコグッズ「置くとパス」させて 受験御利益 祈願の神事 天草市有明町
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/kumamoto/20071222/20071222_003.shtml
「パス」の部分から強引にひねり出した感じです。
タコにすがっているヒマがあったら勉強した方が……と個人的には思わないでもありませんが、地元の商工会は喜んでいる模様。
■スペースカレー 辛めの味で宇宙気分
http://www.asahi.com/edu/student/atama/TKY200712180282.html
ついにJAXAまで絡んできました。受験生応援ビジネスは宇宙レベルです。
以上、二日間にわたって受験生応援ビジネスの事例をご紹介しました。
色々と、ご利益がありそうなものが並びましたが、ひとつ注意点が。
あくまでも、こういった商品やサービスは「験担ぎ」。何事も、努力があればこそです。
まずは勉強、がんばってください。
以上、マイスターでした。
・もはや受験商法? 合格祈願ビジネスあれこれ(1) (2008年01月05日)
http://www.unipro-note.net/archives/50422627.html
昨日の記事に続いて、本日も、合格祈願ビジネスの事例をご紹介します。
【動物園】
いきなり「……はい!?」と思われたかも知れません。
今年はどうしたわけか、動物園が「受験生応援」に乗り出しています。
■東武動物公園で縁起物の動物とパチリ
http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20071227-300397.html
東武動物公園(埼玉県宮代町)で、来年のえとのネズミにちなんだモルモットや、縁起物とされるヘビ、フクロウとの記念撮影が家族連れやカップル、受験生らに人気を集めている。まずはこれ。
(上記記事より)
忙しい受験生が本当に動物園に来るのか少々疑問ですけれど。
続いては、「落ちない動物」シリーズ。
■オランウータン木から落ちず 御利益?合格祈願バッジ いしかわ動物園
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ishikawa/news/20080106-OYT8T00011.htm
野生のオランウータンは樹上で生活する習性があり、握力が300キロ以上あるため、誤って地面に落ちることもないという。同園は、この習性に目をつけ、2005年から合格祈願のバッジを制作。11歳の雄「ブロトス」の写真に「合格祈願」と書かれたバッジは、飼育舎前に一晩おき、願掛けをして完成させる。オランウータンも、まさか普通に生活しているだけで、日本の受験生を応援できているとは思っていないでしょう。
(上記記事より)
これでいくと、他にもいろんな動物が対象になりそうです。
■落ちないコアラの「うん」で受験生応援 名古屋
http://www.asahi.com/edu/news/NGY200801040002.html
落ちない「うん」で受験を乗り切って――。東山動植物園(名古屋市千種区)が、コアラのうんちを配合したしおりを6日、受験生やその家族を対象に、先着300人に配布する。木の上で18〜20時間寝ていても地面に落ちないコアラにあやかってもらおうという狙いで、その名も「コアラのウン(運)チペーパーしおり」。もらった方もリアクションに困りそう。
(上記記事より)
【その他】
これまでご紹介した以外にも、受験生を応援したくてしょうがない業種はたくさんあるようです。
■ネズミ絵馬に願い“託チュ〜” 京都タワー1階正面
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007122100184&genre=K1&area=K10
巨大絵馬は、もう定番ですね。京都には大学が多いので、結構、名物になるかも知れません。
■受験生 追い込み あとは験担ぎ
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2008010690070434.html
子(ね)年にふさわしい開運品として人気を集めているのが、諸宗山無縁寺回向院(東京都墨田区)の「ねずみ小僧次郎吉の墓」のかけら。お上の手から逃れ続けた強運にあやかろうと、江戸時代から墓石が削られ、賭け事のお守りになってきた。マイスターは知らなかったのですが、ねずみ小僧の墓というのは、昔からお守りとして人気なのだそうです。
ところが、最近は、忍び込むのが難しい武家屋敷や蔵で“快盗”を続けた逸話から「難しい試験もするりと通る」と受験生にも人気になった。祈願に訪れる人が後を絶たず、墓の前に削り取り用の墓(お前立ち)が置かれているほどだ。お前立ちは念願かなった人の寄付で代を重ねているが、「今のお前立ちは硬いので、削る道具を用意した方がいい」(同院)とのこと。運をつかみたいなら「自らの手で」。削って送るサービスはない。
(上記記事より)
今年は干支もねずみで、人気もアップでしょうか。
ねずみ小僧は常に裏口から入っていそうですが、そのへんのつっこみはナシの方向で。
■頑張る受験生を応援、大王製紙が「さくら咲けデザインBOX」ティシューを発売
http://www.drugstore-park.com/world/newsdetail_avnllmbvn_20071225101109.html
これはティッシュ。どうしてティッシュが合格応援? というつっこみはナシの方向で。
勉強机の傍らに置いてある鼻かみ用のティッシュも、どうせならこっちの方がうれしいかな、という感じでしょうか。
■「たおれんだるま」人気 日田市の「IDハウス」 立方体木片に愛嬌ある表情
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/oita/20071225/20071225_002.shtml
木工家具製造・販売会社による、「たおれない」というダルマ。
ほほぉ、一体どういうデザインなんだろう? と思って画像を探したところ、見つかったのが↓これ。
■「だるまNEW・倒れない四角のだるま」(だるまNOW)
http://www.amie.or.jp/daruma/sikaku.html
確かに……これなら倒れませんね。
「倒れても起き上がる」ダルマならたくさん売られていますが、それだと一浪です。
現役合格が当然という今の受験状況には、「そもそも倒れない」ダルマでないと対応できないのかも知れません。
■ばんえい代表馬が使用の蹄鉄
http://www.tokachi.co.jp/kachi/0801/01_04.htm
冬の競走馬は氷雪路面で滑らないように凸凹のついた「刻み蹄鉄」を着ける。これが「滑り止めとして受験生のお守りになると話題」(同会)と言い、受験シーズンを迎えてさらに人気を呼びそう。鉄道会社の「滑り止めの砂」に続き、今度は競馬場が「滑らない蹄鉄」で受験生応援ビジネスに参入。
(上記記事より)
この調子でいくと来年辺り、タイヤメーカーやスポーツ用品店も「滑り止め」で受験生応援グッズを出しそうです。
■「合格祈願米」を販売、300トンに願掛け−県農協
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/article.aspx?id=20071207000339
滝宮天満宮で行われた祈とう式で、コメの一部とコメ袋に張るおみくじ付きの札6万枚に合格の願を掛けた。また、宮司がコメの倉庫にも赴き、祈とうを行った。札には「祈とう 合格祈願米 学問の神様 滝宮天満宮」と書いてある。滝宮天満宮で行われた祈とう式で、コメの一部とコメ袋に張るおみくじ付きの札6万枚に合格の願を掛けた。また、宮司がコメの倉庫にも赴き、祈とうを行った。札には「祈とう 合格祈願米 学問の神様 滝宮天満宮」と書いてある。(上記記事より)ついに農協が動きました。
コメ大国の日本でコメを使わない手はありませんよね。というわけで、合格祈願米です。なにしろ主食ですので、知らない間にご利益が得られます。
これも来年以降、同じことをやるところが増えそうな予感がします。
■ビジョンメガネ、受験生向け「落ちないメガネ・お守りメガネ」
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/news/20071221/1005593/
これのためにわざわざ眼鏡をつくり直す人がいるのでしょうか……。
■タコグッズ「置くとパス」させて 受験御利益 祈願の神事 天草市有明町
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/kumamoto/20071222/20071222_003.shtml
受験シーズンを控え、有明海に生息するタコが特産の天草市有明町で21日、合格祈願の神事が催された。タコの英語名「オクトパス」を「置くとパス(合格)」ともじり、ぬいぐるみなど数々のタコ関連商品を「受験のお守りに」とPRしている地元商工会が実施。タコ商品に「御利益」があるよう祈願した。もう何がなんだか。
(略)商工会によると、昨年に続き今年も、全国の受験生からタコ商品の入手方法の問い合わせが相次いでいるという。「『わら』より『タコ』にすがる受験生が増えて何よりです」
(上記記事より)
「パス」の部分から強引にひねり出した感じです。
タコにすがっているヒマがあったら勉強した方が……と個人的には思わないでもありませんが、地元の商工会は喜んでいる模様。
■スペースカレー 辛めの味で宇宙気分
http://www.asahi.com/edu/student/atama/TKY200712180282.html
宇宙航空研究開発機構(JAXA)がハウスに開発を委託した「宇宙日本食」シリーズのひとつだそうですが、究極の「受験生食」として、さりげなく受験生にもアピール。
宇宙飛行士たちが青い地球を眺めながら食べるカレーが地上でも楽しめる。ハウス食品が11月に発売したレトルト食品「スペースカレー」。通信販売などでの限定発売だが、宇宙気分を味わって頭脳明晰(めいせき)な飛行士たちにあやかりたいのか、予想以上の売れ行きだ。
(略)蔵本さんは「閉鎖空間でのストレスが軽くなるよう工夫したので、受験生にもいいかもしれませんよ」と話している。
(上記記事より)
ついにJAXAまで絡んできました。受験生応援ビジネスは宇宙レベルです。
以上、二日間にわたって受験生応援ビジネスの事例をご紹介しました。
色々と、ご利益がありそうなものが並びましたが、ひとつ注意点が。
ただ、同園は「バッジに御利益があるといっても、努力しない人には効き目がありませんのでご注意を……」と話している。これ、すべての例に共通だと思います。
(「オランウータン木から落ちず」(読売オンライン)記事より)
あくまでも、こういった商品やサービスは「験担ぎ」。何事も、努力があればこそです。
まずは勉強、がんばってください。
以上、マイスターでした。
2008年01月05日
もはや受験商法? 合格祈願ビジネスあれこれ(1)
マイスターです。
受験生にとっては、ラストスパートをかけるこの時期。
毎年、スパートをかけている人達が、実は他にもいます。
(過去の記事)
・受験生必見? 合格祈願グッズあれこれ(2007年01月13日)
http://www.unipro-note.net/archives/50280824.html
・受験生を応援したい人達(2007年01月31日)
http://www.unipro-note.net/archives/50285722.html
・本郷商店街 「サクラサク」による町おこし(2007年02月01日)
http://www.unipro-note.net/archives/50286243.html
そう、この時期は、「受験生応援シーズン」でもあるのです。
かつては神社くらいしか行っていなかった合格祈願も、今や食品製造業やコンビニ、鉄道会社までが手がけるビジネスになりました。
今年も、様々な事例が登場しているようです。
【神社】
■受験生は「祈!合格」 太宰府天満宮にぎわう
http://www.asahi.com/life/update/0103/SEB200801020001.html
■「絶対合格」祈願 富山で受験生が絵馬奉納
http://hokuriku.yomiuri.co.jp/hoksub5/winter/ho_s5_06010101.htm?from=goo
■岩津天満宮で進学祈願大祭
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aichi/news/20080105-OYT8T00505.htm
■合格祈り絵馬奉納 受験シーズン前参拝相次ぐ 綱敷天満宮
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukuoka/news/20080105-OYT8T00449.htm
■お松大権現に合格祈願
http://www.jrt.co.jp/news/scripts/newscont.asp?NewsId=10406
まずは元祖・合格祈願の神社。太宰府天満宮を始め、全国でニュースに取り上げられていますね。
続いては、近年、受験祈願ビジネスで躍進が見られる、鉄道。
【鉄道会社】
■合格祈願!「学駅」キーホルダー発売−25日から
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/article.aspx?id=20071222000277
■合格祈願:「勝田」「本銚子」…縁起の良い駅名を携帯ストラップに
http://mainichi.jp/select/wadai/graph/20071214/
縁起のいい駅名にあやかるというのは基本中の基本。
■受験生に「すべり防止砂」 一勝地駅
http://kumanichi.com/news/local/index.cfm?id=20080105200009&cid=main
今年報道されている分だけでも、他にも↓数駅が同じことをやっています。
■受験生は必携「滑らない」砂 新花巻駅で配布
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20080102_5
■受験生に「勝利を砂ポート」 京阪電鉄がお守り配布
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20071220/CK2007122002073464.html
■秩父鉄道 滑り止め砂で合格を 1月からお守り切符販売
http://www.saitama-np.co.jp/news12/26/18l.html
■滑り止め砂にあやかって 岡山電気軌道、27日から合格お守り販売
http://www.sanyo.oni.co.jp/sanyonews/2007/12/26/2007122615020169027.html
あと、今年は「巨大絵馬」の報道も多かったです。
■ジャンボ絵馬がお目見え 届け!合格への願い(JR函館駅)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/69086.html
■改札口に合格祈願の大型絵馬 岩見沢(JR岩見沢駅)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/68276.html
■巨大「合格祈願絵馬」(JR気仙沼駅)
http://www.sanriku-kahoku.com/news/2007_12/k/071229k-ema.html
とりあえずやってみた、という感じでしょうか。
でもまぁ、受験会場に向かう途中の駅でこういったものを目にしたら、確かにちょっとは勇気づけられるかも知れませんね。
鉄道ではありませんが、↓空港でも同じことをやっていました。
■富山空港 “春”待つ思い 神様へ 福岡便廃止も大好評で継続 ジャンボ絵馬登場
http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/news/CK2007121902073375.html
さて、次はお待ちかね、コンビニ&食品業界の受験生応援キャンペーンです。
昨年も、強引な駄洒落商品名がたくさん見られましたが、今年はどうでしょうか。
【コンビニ・食品会社】
■ポッキーは「キッポー」 受験シーズンに各社知恵比べ
http://www.asahi.com/edu/news/OSK200712310008.html
(「スコーン!」って、どっちかというと落ちたときの音に聞こえるのはマイスターだけ?)
↓貴重なビジネスチャンスと言うことで、今年は、コンビニ各社も積極的に受験生キャンペーンに乗り出しています。
■ファミリーマートは受験生を応援します! 『食べて必勝!ガンバレ受験生フェア』開催
http://www.news2u.net/NRR200725699.html
■am/pmジャパン、“カツ”を使用した受験生応援商品「がんばれ受験生!!」シリーズを発売
http://www.mylifenote.net/001/ampm_13.html
■1/8〜ローソンに験担ぎコーナー
http://www.kenoh.com/mimi/pc/12587719.html
その中でも、中心になりそうなのが、お菓子商品の数々。
■ロッテ、受験生応援オリジナルパッケージ商品「めざせ合格!コアラのマーチ」など数量限定発売
http://www.mylifenote.net/002/post_3380.html
■ハウス食品、合格応援企画のチップス「オー・ザック」<受(う)カルボナーラ味>を発売
http://www.mylifenote.net/002/post_3369.html
お菓子の事例は他にもたくさんあるので、並べておきます。
というか、多すぎて紹介しきれません。
■森永製菓、受験シーズンに向け受験生応援商品「天才キョロちゃんチョコボール」など3品を発売
http://www.mylifenote.net/002/3_131.html
■受験生を応援する「チェリー味のミンティア」が発売
http://www.excite.co.jp/season/product/sid_00131196667811.html
■【新商品】受験生を応援するビスケット「たべっ子合格くん チョコビスケット」
http://sankei.jp.msn.com/release/foods/071231/fds0712310446000-n1.htm
■KDDI、ネスレ「キットカット」で受験生応援キャンペーン
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/37829.html
あと、今年はカップメン業界も、受験生応援ビジネスに参入した模様。
■受験生向けのカップ入り即席麺「必ず!スーパー勝っプ みそラーメン」
http://sankei.jp.msn.com/release/foods/071226/fds0712260403001-n1.htm
■東洋水産、「マルちゃん がんばれ!受験生 醤油味ラーメン」と「同 塩味ラーメン」を発売
http://www.mylifenote.net/001/post_3347.html
もともと、手頃な夜食になっていそうですから、企画的に合うと言えば合うのかも知れません。
中でも必死さが際だっていたのが、↓日清食品。
■日清食品、「日清チキンラーメン 受験生応援カップ」と「出前一丁 受験生応援カップ」を期間限定発売
http://www.mylifenote.net/001/post_3373.html
■「がんばリングで受かリンゴ」敷島製パンから「食」で受験生を応援する「合格応援本舗II」シリーズ全7品を発売。
http://japan.techinsight.jp/2007/12/200712190048.html
↑これはパンですね。DHA入りだそうです。
しかし食品業界というのは、語呂合わせをしないと気が済まないのでしょうか。
スーパーやコンビニに陳列され、ちょっとした印象の差で選ばれるという厳しい争いにおいては、他社より少しでもインパクトがないとダメということでしょうかね。
とりあえず、その辺りの社会の厳しさは、受験生に伝わりそうです。
ちょっと変わっているのが、ネスレの↓これ。ゲームセンターだけの限定商品だそうです。
■ネスレコンフェクショナリー、ゲーム機専用のキットカット受験生応援商品を発売
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=178077&lindID=4
■食品店主と高校生が地元大豆で合格祈願の干し納豆を商品化/相模原
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiidec0712533/
もう何でもアリです。
【高校のイベント】
■受験シーズン本番へ 都城西高で「合格うどん」 保護者らが振る舞う
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/miyazaki/20080106/20080106_001.shtml
■大学合格祈りたこ揚げ 長崎北陽台高で恒例行事
http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20071214/09.shtml
■“激励勝つカレー”
http://www.tostv.jp/news/index.php?nno=4596
高校が自前で用意する合格応援モノにも、食べ物が多いですね。
さて、ちょっと長くなって来ました。実はまだまだご紹介する事例があるのです。
本来なら明日はニュースクリップですが、今日の続きで、残りの合格ビジネスをご紹介することにします。
とりあえず今日はここまで。
以上、マイスターでした。
受験生にとっては、ラストスパートをかけるこの時期。
毎年、スパートをかけている人達が、実は他にもいます。
(過去の記事)
・受験生必見? 合格祈願グッズあれこれ(2007年01月13日)
http://www.unipro-note.net/archives/50280824.html
・受験生を応援したい人達(2007年01月31日)
http://www.unipro-note.net/archives/50285722.html
・本郷商店街 「サクラサク」による町おこし(2007年02月01日)
http://www.unipro-note.net/archives/50286243.html
そう、この時期は、「受験生応援シーズン」でもあるのです。
かつては神社くらいしか行っていなかった合格祈願も、今や食品製造業やコンビニ、鉄道会社までが手がけるビジネスになりました。
今年も、様々な事例が登場しているようです。
【神社】
■受験生は「祈!合格」 太宰府天満宮にぎわう
http://www.asahi.com/life/update/0103/SEB200801020001.html
■「絶対合格」祈願 富山で受験生が絵馬奉納
http://hokuriku.yomiuri.co.jp/hoksub5/winter/ho_s5_06010101.htm?from=goo
■岩津天満宮で進学祈願大祭
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aichi/news/20080105-OYT8T00505.htm
■合格祈り絵馬奉納 受験シーズン前参拝相次ぐ 綱敷天満宮
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukuoka/news/20080105-OYT8T00449.htm
■お松大権現に合格祈願
http://www.jrt.co.jp/news/scripts/newscont.asp?NewsId=10406
まずは元祖・合格祈願の神社。太宰府天満宮を始め、全国でニュースに取り上げられていますね。
続いては、近年、受験祈願ビジネスで躍進が見られる、鉄道。
【鉄道会社】
■合格祈願!「学駅」キーホルダー発売−25日から
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/article.aspx?id=20071222000277
■合格祈願:「勝田」「本銚子」…縁起の良い駅名を携帯ストラップに
http://mainichi.jp/select/wadai/graph/20071214/
縁起のいい駅名にあやかるというのは基本中の基本。
■受験生に「すべり防止砂」 一勝地駅
http://kumanichi.com/news/local/index.cfm?id=20080105200009&cid=main
一勝地駅は「あなたの“一勝”を祈願します」と記したお守り入場券(百六十円)を発行して人気を呼んでいるほか、村は地名にちなんだ合格祈願の散策コースをPR。防止砂は人吉市の人吉駅の杉和憲駅長(48)が「ゲンをかついで入場券とセットでプレゼントしよう」と発案。駅の機関庫で保管している砂を提供した。昨年辺りから、この「滑らない砂」の事例が増えてきました。
砂は「合格祈願」「必勝」のシール付きの小さな袋に入れ、好きなだけ持ち帰ることができる。村はPRチラシや袋づくりなどで協力。第一弾として砂約三キロと、袋二百四十枚を用意した。「桜咲く」とかけて「砂ita(さいた)」と名付け、駅舎内に置いている。
(上記記事より)
今年報道されている分だけでも、他にも↓数駅が同じことをやっています。
■受験生は必携「滑らない」砂 新花巻駅で配布
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20080102_5
■受験生に「勝利を砂ポート」 京阪電鉄がお守り配布
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20071220/CK2007122002073464.html
■秩父鉄道 滑り止め砂で合格を 1月からお守り切符販売
http://www.saitama-np.co.jp/news12/26/18l.html
■滑り止め砂にあやかって 岡山電気軌道、27日から合格お守り販売
http://www.sanyo.oni.co.jp/sanyonews/2007/12/26/2007122615020169027.html
あと、今年は「巨大絵馬」の報道も多かったです。
■ジャンボ絵馬がお目見え 届け!合格への願い(JR函館駅)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/69086.html
■改札口に合格祈願の大型絵馬 岩見沢(JR岩見沢駅)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/68276.html
■巨大「合格祈願絵馬」(JR気仙沼駅)
http://www.sanriku-kahoku.com/news/2007_12/k/071229k-ema.html
とりあえずやってみた、という感じでしょうか。
でもまぁ、受験会場に向かう途中の駅でこういったものを目にしたら、確かにちょっとは勇気づけられるかも知れませんね。
鉄道ではありませんが、↓空港でも同じことをやっていました。
■富山空港 “春”待つ思い 神様へ 福岡便廃止も大好評で継続 ジャンボ絵馬登場
http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/news/CK2007121902073375.html
学問の神様で知られる太宰府天満宮(福岡県太宰府市)に受験生の思いを届けようと、富山市の富山空港ターミナルビルに十八日、「ジャンボ絵馬」が登場した。願い札を書いて絵馬横の札掛けにかけておくと、東京経由で空輸され、同天満宮に奉納される。ちゃんと太宰府天満宮に届けられる分、こちらはちょっと工夫されていますね。これなら書こうかな、という気になりそう。
(上記記事より)
さて、次はお待ちかね、コンビニ&食品業界の受験生応援キャンペーンです。
昨年も、強引な駄洒落商品名がたくさん見られましたが、今年はどうでしょうか。
【コンビニ・食品会社】
■ポッキーは「キッポー」 受験シーズンに各社知恵比べ
http://www.asahi.com/edu/news/OSK200712310008.html
江崎グリコは、ポッキーを買うと抽選で5000人に、パッケージの文字や写真が逆さまに印刷された「キッポー(吉報)ポッキー」が当たる企画を実施中だ。フルタ製菓は五角の箱に「成功YEAR!(イヤー)」と印刷した「セコイヤチョコ」を12月に発売した。
日清食品も「チキンラーメン」などの具材に「開運祈願!ひらけゴマ」「スコーン!と合格」など意味づけを加えた応援版を7日に出す。敷島製パンは「きっ十勝あんたっぷりサンドロール」などを販売している。
エースコックの場合、昨シーズン、「カレーうどん」の「うカレーうどん」版を出すと、同商品全体で通常の4倍売れた。同社は「スーパーも特設棚で盛り上げ、少子化の逆風を感じさせない活気ある市場」と話す。スコーンと合格、って……。さっそく飛ばしていますね。
(以上、すべて上記記事より)
(「スコーン!」って、どっちかというと落ちたときの音に聞こえるのはマイスターだけ?)
↓貴重なビジネスチャンスと言うことで、今年は、コンビニ各社も積極的に受験生キャンペーンに乗り出しています。
■ファミリーマートは受験生を応援します! 『食べて必勝!ガンバレ受験生フェア』開催
http://www.news2u.net/NRR200725699.html
■am/pmジャパン、“カツ”を使用した受験生応援商品「がんばれ受験生!!」シリーズを発売
http://www.mylifenote.net/001/ampm_13.html
■1/8〜ローソンに験担ぎコーナー
http://www.kenoh.com/mimi/pc/12587719.html
その中でも、中心になりそうなのが、お菓子商品の数々。
■ロッテ、受験生応援オリジナルパッケージ商品「めざせ合格!コアラのマーチ」など数量限定発売
http://www.mylifenote.net/002/post_3380.html
「めざせ合格!キシリトールガムハンディボトル<クールシトラス>」は、「きっちり通る=キシリトール」の語呂合わせを合言葉に、「ガムを噛みながら勉強を頑張って欲しい」という願いも込めた、受験生応援オリジナルパッケージ商品。
「めざせ合格!コアラのマーチ」は、コアラは「寝ている時も木から落ちない」ことから生まれた、受験生応援オリジナルパッケージ商品。
「トッパ」は、「Toppo」に受験“突破”(Toppa)の語呂を合わせた受験生応援オリジナルパッケージ商品。苦しい語呂合わせが飛び交っています。ネスレ「キットカット」のクチコミから始まった、お菓子による受験生応援。今では、各お菓子メーカーの企画開発のおじさん達が必死にアタマをひねって商品名にする時代です。
(以上、すべて上記記事より)
■ハウス食品、合格応援企画のチップス「オー・ザック」<受(う)カルボナーラ味>を発売
http://www.mylifenote.net/002/post_3369.html
「試験に合格する(=受かる)ように」と、「桜咲(オー・ザ)ック」「受(う)カルボナーラ味」など、縁起の良い言葉やフレーバー名を採用したとのこと。応援する考え、って言われても……うーむ。
同社では、ハウス「オー・ザック」<受(う)カルボナーラ味>の発売で、受験生の合格を応援する考え。
(上記記事より)
お菓子の事例は他にもたくさんあるので、並べておきます。
というか、多すぎて紹介しきれません。
■森永製菓、受験シーズンに向け受験生応援商品「天才キョロちゃんチョコボール」など3品を発売
http://www.mylifenote.net/002/3_131.html
■受験生を応援する「チェリー味のミンティア」が発売
http://www.excite.co.jp/season/product/sid_00131196667811.html
■【新商品】受験生を応援するビスケット「たべっ子合格くん チョコビスケット」
http://sankei.jp.msn.com/release/foods/071231/fds0712310446000-n1.htm
■KDDI、ネスレ「キットカット」で受験生応援キャンペーン
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/37829.html
あと、今年はカップメン業界も、受験生応援ビジネスに参入した模様。
■受験生向けのカップ入り即席麺「必ず!スーパー勝っプ みそラーメン」
http://sankei.jp.msn.com/release/foods/071226/fds0712260403001-n1.htm
■東洋水産、「マルちゃん がんばれ!受験生 醤油味ラーメン」と「同 塩味ラーメン」を発売
http://www.mylifenote.net/001/post_3347.html
もともと、手頃な夜食になっていそうですから、企画的に合うと言えば合うのかも知れません。
中でも必死さが際だっていたのが、↓日清食品。
■日清食品、「日清チキンラーメン 受験生応援カップ」と「出前一丁 受験生応援カップ」を期間限定発売
http://www.mylifenote.net/001/post_3373.html
「日清チキンラーメン受験生応援カップ」は、コシとツルミのあるチキンラーメンのめんを使用。(略)具材は、受験生を応援する縁起をかつぐ具材にこだわったとのこと。チキンラーメンとの相性も抜群だという。縁起をかつぐ具材は、チキンカツ(キチンと勝つぞ)、花かまぼこ(咲いてめでたい花かまぼこ)、たまご(合格目前!ラン♪卵♪ラン♪)、ごま(開運祈願!ひらけゴマ)、ネギ(ネギーギブアップ)。
「出前一丁受験生応援カップ」は、ツルミが特徴の出前一丁のめんを使用。(略)縁起をかつぐ具材は、ごまラー油(あ〜ラー油♪合格一丁)、チャーシュー(チャーシュ[チャンス]をつかめ!)、コーン(スコーン!と合格)、キャベツ(試験の出来はキャクベツ[格別]!)、にんじん(にんじん食べて受キャロット[受かろっと]!)。強引な語呂合わせもここまで来ると、めまいを覚えそうです。かえって受験勉強時のストレスが増加するのでは……。
(上記記事より)
■「がんばリングで受かリンゴ」敷島製パンから「食」で受験生を応援する「合格応援本舗II」シリーズ全7品を発売。
http://japan.techinsight.jp/2007/12/200712190048.html
↑これはパンですね。DHA入りだそうです。
しかし食品業界というのは、語呂合わせをしないと気が済まないのでしょうか。
スーパーやコンビニに陳列され、ちょっとした印象の差で選ばれるという厳しい争いにおいては、他社より少しでもインパクトがないとダメということでしょうかね。
とりあえず、その辺りの社会の厳しさは、受験生に伝わりそうです。
ちょっと変わっているのが、ネスレの↓これ。ゲームセンターだけの限定商品だそうです。
■ネスレコンフェクショナリー、ゲーム機専用のキットカット受験生応援商品を発売
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=178077&lindID=4
本商品はゲームセンターのクレーンゲーム等のプライズ・マシン(景品獲得型ゲーム機)の景品として登場します。六角のスリーブ状の大型パッケージは、縁起物の紅白を基調に合格をイメージしたサクラのビジュアルが施され、中にはミルクチョコレート味の「キットカット」と、ホワイトチョコレート味の「キットカット」が入っています。受験本番前のひと時のブレイクもかねて楽しめます。また、中の小袋には各種の応援メッセージが書き込まれています。ひと時のブレイクで終わればいいのですが、なかなか景品が取れず、ゲームに夢中になってしまうという可能性もありますのでご注意を。
(上記記事より)
■食品店主と高校生が地元大豆で合格祈願の干し納豆を商品化/相模原
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiidec0712533/
脳を活性化させる糖分の多い定番の「黒糖味」に地元高校生考案のラベルを張った商品で、納豆の糸に掛けて「ねばーねばーギブアップ」とのメッセージが添えられている。もはや干し納豆までが、合格祈願の対象に。
(上記記事より)
もう何でもアリです。
【高校のイベント】
■受験シーズン本番へ 都城西高で「合格うどん」 保護者らが振る舞う
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/miyazaki/20080106/20080106_001.shtml
■大学合格祈りたこ揚げ 長崎北陽台高で恒例行事
http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20071214/09.shtml
■“激励勝つカレー”
http://www.tostv.jp/news/index.php?nno=4596
高校が自前で用意する合格応援モノにも、食べ物が多いですね。
さて、ちょっと長くなって来ました。実はまだまだご紹介する事例があるのです。
本来なら明日はニュースクリップですが、今日の続きで、残りの合格ビジネスをご紹介することにします。
とりあえず今日はここまで。
以上、マイスターでした。



